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地域貢献

2026.02.13

【活動報告】チャレンジフットサル_札幌市立伏見中学校

*学校名
札幌市立伏見中学校

*実施日
2026年2月13日(金)

*児童生徒数
10名

*当日の指導者
エスポラーダ北海道イルネーヴェ 田辺陸 監督

*活動概要

① 動きつくりの運動
ボールを上に投げ、手を叩いてからキャッチする練習に取り組んだ。当初は真上に投げることが難しく苦戦していたが、諦めずに繰り返す中でコツを掴み、叩ける回数が着実に増加。自身の成長を実感し、満面の笑みで喜ぶ姿が非常に印象的であった。

② ドリブル&キープ
ドリブルとキープの練習を実施。足元でボールを操作しながら前を向いて歩く動作に、当初は苦戦する様子が見受けられた。しかし、反復練習を重ねる中で徐々にコツを掴み、精度が向上。最終ターンでは監督の合図に合わせ、全員が一斉に静止してボールをキープするという、見事な一体感を見せた。

③ ドリブル&シュート
基礎から一歩進み、障害物を交わしながらゴールを目指す実践的なドリルを実施。当初はシュートに躊躇する場面もあったが、監督の「思い切り打とう」という助言で吹っ切れたように鋭い一打を放つようになった。得点時に全身で喜びを表現する姿は、技術向上への意欲をさらに高める貴重な経験となった。

④ フットサルゲーム
基礎練習で身に付けた技術を土台に、白熱した試合が展開された。連携したパス回しよりも、自らゴールを狙う果敢な姿勢が目立ち、互いに一歩も譲らぬ接戦となった。両チームともに数本ずつ得点を重ね、終了時には激しく息を切らすほど全力を出し切り、充実感に満ちた表情でゲームを終えた。

*活動結果(記録者のご意見、児童生徒の感想等)

① 身体的な疲労を感じながらも、競技に対する高い満足感を得ることができた。「もっとやりたい」という自発的な意欲が見られ、次回の活動への強い動機付けとなっている。

② 全力でプレーした結果、深い充足感を味わった様子である。サッカーに対する関心が一層高まり、継続的な取り組みを希望する前向きな発言が随所に見られた。

③ 運動量は非常に多かったが、それ以上に楽しさが勝る活動となった。自身の成長を実感したことで競技の魅力に惹かれ、さらなる技術向上を志す意欲的な姿勢が伺える。

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