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2026.02.09

メットライフ生命女子Fリーグ2025-26 ファイナルシーズン 第16節(さいたま戦)監督/選手コメント!

*田辺陸 監督*

・ゲームを振り返って
ミスがあるスポーツではありますが、ミスをしたあとの個々の対応に大きなエラーがあり失点を重ねて前半0-4で折り返してしまったことが敗戦の要因です。さいたまさんのストロングな部分に対してチーム、個人でどう対応するべきかポイントを絞り、やるべきことを明確にした中でこの差というのは脆さであり不十分です。
今シーズン一年を通してリーグ開催に尽力してくださいました関係各所の皆様、そしてクラブを支えてくださるサポーターの皆様、この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。

・全日本選手権大会への意気込み
言動と行動。覚悟と熱量を試合に限らず日々の準備段階から体現することがノックアウト方式を勝ち抜くための一つのポイントだと考えます。チームの良さを出し今後も応援してもらえるような試合をし一つ一つ登り詰めたいと思います。
今シーズンの集大成になりますので皆様ご声援の程よろしくお願いします。

 

*背番号4番 白戸愛華 選手*

・ゲームを振り返って
相手の攻撃の狙いに対して、自分たちの守備の準備不足がしっかり出てしまったゲームになってしまったと思います。
終始相手に主導権を握られていたなかでミスからの十点カウンターからの失点、守備のエラーからの失点と前半で4失点もしてしまい難しいゲームにしてしまいました。
後半は守備の修正は出来たものの決定的チャンスを決めきれない私たちの弱さが出てしまいました。

・全日本選手権大会への意気込み
リーグ戦では自分達が目指していた順位には程遠い結果となってしまいましたが、今シーズンはまだ終わっていないので全日に向けてしっかりマインドセットを整えて臨みます。
今シーズン最後のチャンスを自分たちで掴み取れるように残りの2週間準備していきたいと思います。
そして今シーズン最後の大会になるのでフットサルを楽しみたいと思います!

 

*背番号17番 太田涼日 選手*

・ゲームを振り返って
前半、立て続けの失点を止めることができず、相手ペースで試合を運ばれてしまったことが敗因だと感じています。相手のクワトロ攻撃に対する守備の対応や、自陣ゴール前での攻防においてエラーが重なり、全体的に緩さが出てしまいました。
後半は、前プレが機能し、得点につなげることができた点は一つの成果だと思います。しかし、後半の強度を前半から継続して発揮できるよう、求める基準をさらに高め、日々の積み重ねを大切にしていく必要があると感じました。

・全日本選手権大会への意気込み
トーナメント方式の大会となるため、負けたら終わりという緊張感を持ち、一戦でも多く試合ができるよう全力で戦います。初戦はサッカーなでしこ1部に所属するチームとの対戦となり、高い強度が求められる試合になると思いますが、攻守ともにゴール前での攻防をものにできるよう、日々の練習から積み上げていきたいです。
Fリーグに所属するチームとしての意地と責任を持ち、北海道で試合ができることへの感謝を忘れず、全力で挑みます

 

*背番号21番 山本楓果 選手*

・ゲームを振り返って
最終節ということで勝利で終えようと挑みましたが、自分たちの持つ良さを出せずに終わってしまったという印象です。一人一人の意識やメンタルが変わらなければ結果はついてこないと痛感しました。

・全日本選手権大会への意気込み
まずは1勝、勝つことだけに執着して泥臭く戦います。応援してくださる全ての皆様への感謝の気持ちを結果としてお届けできるよう最善を尽くします。

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